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有罪立証「ひそかな自信」=過失の構成に苦労−脱線事故の指定弁護士(時事通信)

 「ひそかな自信を持っている」。JR西日本の歴代3社長の強制起訴について、主任指定弁護士で元裁判官の伊東武是弁護士は23日、「難しい事件であることには変わりないが、われわれの掲げた公訴事実については十分立証できる」と自信を見せた。
 指定弁護士4人で共有した捜査資料は四十数箱分に及び、証拠物は執務室1部屋分になった。検察審査会の起訴議決からわずか1カ月の間、毎日執務室に通い、膨大な資料を精査。過失について詳しい法律家に意見を聞いたり、論文や判例を検討したという。
 起訴状が検察審査会の起訴議決と異なる点があることについて「過失のとらえ方、審査会の決定は市民の方々が書いた文章なので法律家とはどうしても違ってくる。過失をどう構成するか、学問的にも非常に難しいので勉強した上でこういう内容にした」と説明した。 

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