So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2010年02月 |2010年03月 ブログトップ

<普天間移設>平野官房長官、沖縄知事に県内移設も示唆(毎日新聞)

 平野博文官房長官は20日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡って沖縄県庁で仲井真(なかいま)弘多知事と約20分間会談した。仲井真知事は「県外移設への声はますます高まっている。政府にはベストの方向でお願いしたい」と県外移設を要請。平野長官は「常にベストを求めていくがベターになるかもしれない」と述べ、県内移設になることもあり得るとの見通しを示した。

 仲井真知事がキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案の検討状況をただしたのに対し、平野長官は「政府としてアメリカと内々にやっていることは全くない」と米側への打診を否定した。仲井真知事は「頭越しにならないよう、意見交換や相談するステージを必ず作っていただきたい」と念を押した。【横田愛、三森輝久】

【関連ニュース
普天間移設:民主沖縄県連、県内移設反対を強調
平野官房長官:19〜20日に沖縄訪問
普天間移設:名護市長が首相に「海にも陸にも造らせない」
普天間移設:名護市長、「シュワブ陸上拒否」
沖縄振興策:民間有識者を中心にした会議設置へ 政府

<北沢防衛相>艦載機部隊の移転は計画通り 岩国市長に表明(毎日新聞)
<ハイチ大地震>「手術用機器の整備が急務」日赤チーム報告(毎日新聞)
元社福法人理事長が脱税 乗っ取り協力報酬1・5億円隠す 大阪国税局告発(産経新聞)
中宮寺跡 心柱立てる施設跡を確認 奈良・斑鳩町教委(毎日新聞)
<岡田外相>ボスワース米特別代表と会談(毎日新聞)

<原口総務相>郵政親会社の株、政府分以外は公開(毎日新聞)

 原口一博総務相は21日、福岡市内で開かれた日本郵政主催の郵政民営化見直しに関するヒアリング後の会見で、現在の持ち株会社と郵便事業会社、郵便局会社を統合して設置する親会社について「(政府保有以外の)残りの株式については公開する」と明言した。具体的な比率については言及しなかった。

 原口総務相は、親会社が保有する金融2社の株式についても、残りの株式を「公開を原則とする」方針を示した。【桐山友一】

【関連ニュース
選択的夫婦別姓:法務省が改正案概要 法相「覚悟決める」
鳩山首相:夫婦別姓制度「基本的には賛成」
国民新・下地氏:亀井金融相の予算案発言を暴露
亀井担当相:郵政非正規職員、希望者は原則正社員に
施政方針演説:「抑止力」の語句削除…日米同盟めぐり

教師が生徒の父に手紙で「死ね」(スポーツ報知)
<無登録営業容疑>投資顧問会社を捜索 5億円集める(毎日新聞)
<麻薬譲渡>「押尾被告は罪を償って」友人が起訴内容認める(毎日新聞)
クレーン横転 病院建設現場で1人死亡、3人重軽傷 長野(毎日新聞)
Aiの保険収載を望む専門医が75%―救急医学会(医療介護CBニュース)

<公務員法改正>閣議決定 幹部人事を一元管理(毎日新聞)

 政府は19日午前の閣議で、首相官邸主導で幹部職員の人事を柔軟に行うための国家公務員法等改正案を決定した。幹部人事を「内閣人事局」が一元管理し、首相が各閣僚に幹部の人事異動を要求できる規定を設ける。事務次官級、局長級、部長級を同格とみなし、格下げや抜てきを容易にする。年度内に成立させ、4月1日の人事局設置を目指す。

 首相は閣議決定に先立ち国家公務員制度改革推進本部のあいさつで「頑張る公務員がもっと頑張れる公務員制度にしたい」と強調した。

 改正案では、内閣人事局で部長級以上の「幹部候補者名簿」を作成。幹部登用は、首相や各閣僚が協議して名簿から行う。名簿を一つにすることで省庁横断的な人事を目指すが、独立性の高い検察庁、警察庁、人事院、会計検査院などは一元管理の対象から除外する。

 柔軟な人事の前提として「次官級、局長級、部長級は同一の職制上の段階」と規定。降格の概念をなくし、通常の人事異動として異動を行えるようにした。原案では部長級は含まれていなかったが、原口一博総務相が部長級への降格が難しいと指摘し、12日の予定だった閣議決定が先送りされ、修正された。

 また、天下りあっせんを一元管理していた官民人材交流センターは廃止し、「民間人材登用・再就職適正化センター」を新設。天下りあっせんを基本的に禁止した。【小山由宇】

【関連ニュース
内閣人事局:局長は民間人起用も可能に 原案を変更
仙谷国家戦略相:事務次官廃止、引き続き検討
公務員制度:次官〜部長「同格」に 政府方針
公務員改革:次官・局長の部長級への降格容易に…政府方針
枝野行政刷新相:4月にも仕分け作業開始 就任会見で抱負

飲食店・ホテルも全面禁煙に…厚労省が通知へ(読売新聞)
自民党 野田聖子議員、総裁選出馬に意欲(毎日新聞)
【決断の日本史】(19)862年 黒石寺「蘇民祭」(産経新聞)
高円寺駅の救出劇、勇気の会社員「奇跡と実感」(読売新聞)
郵便不正 凛の会元会長に1年6月求刑 大阪地裁 「口添え依頼など役割重大」(産経新聞)

【党首討論詳報】(3)谷垣氏「助け舟を出したつもり」(産経新聞)

 谷垣氏「私は今日は与謝野議員、鳩山邦夫議員の発言に基づいて、こうやって発言しているのではありません。私はですね、今まで、まず、この贈与だったかどうか全然ご存じないとおっしゃいましたね。じゃぁ、その総理の言葉を信じれば、総理はそういう意思もなかった。認識もなかったということですよね。そうしますと、やっぱり贈与か。贈与か。贈与と認めて税はお払いになった。贈与であるかどうかのカギを握っているのは、お母様だったということだと、私は思いますね」

 「お母様のご意志はどうだってんでしょうか。そのことを、それをお調べになりましたでしょうか。ぜひ、私は聞いていただいて、こうだったんだということをハッキリしていただきたいと思います」

 首相「今、谷垣総裁から、そのようなお話がありました。私は母の、母にも弁護士がおります。そして、勝場にも弁護士がおります。私にも、弁護士おります。一番正確に、本人同士が話をすることよりも、弁護士同士の確認のなかで、何が事実であるかというものを、ある意味で、中立の立場で調べ上げていくのが正しいのだと思っておりまして、そのようななかで、検察がそれぞれのこの弁護士の話をすべて、集めていくなかで、事実というものを明らかにしてきた」 「そのように思っておりまして、私も最終的には、これは国税が判断をする話だ。そのように思っておりますが、しかし、現実問題として、母からの資金提供を受けていたということが明らかになった。そうであれば、そのことを私は全く知らなかったということでありますから、これは、贈与とみなすべきではないという判断がなされて、それに基づいて申告をして、納税をした。これが私のとった立場でございます」

 谷垣氏「私は、総理にお母様にお聞きになって、報告していただきたいというのは、実はこれから先のことはあんまり言いたくなかったんです。要するに、贈与かあるいは贈与でないのか。政治資金を提供したのか。そういうところの違いは、やはり、まず、お母様の認識にかかわってくるわけですよ」

 「で、この前、総理は与謝野さんの質問に答えられて、これは、ウッカリおっしゃったのかなと思いますが、『母に聞いてもらえば分かる』とおっしゃった。これは、やっぱり、お母様に聞くというようなことを、お年寄りですから、避けたいと思って、先ほど総理自ら、お聞きくださいということを申し上げたんです。私は助け舟を出したつもりで言ったんですよ」

 「で、もし、総理がそういうことをなさらないということであれば、やはり、これは今までだってですよ、出張尋問とかそういうことだってあるわけですから。そういうことも、われわれは検討していただかなきゃいかんと思いますよ。いかがでしょう」

 首相「先ほど、いずれにせよ、申し上げたわけですが、母が、母の弁護士に対して、当然申しております。そして、そのことの事実に基づいて、検察が判断をした。検察にそのすべての情報というものが集約されていくなかで、私どもとして、これは、私が全く知らない話であるならば、当然、貸与ということ、貸し借りであるはずがないということでありますだけに、贈与とみなすべきではないかという判断になったわけでございまして、そのように判断して申告、納税したということです。くどいようですが、それが、私は事実として正しい判断だと思っております」

 谷垣氏「あんまり、この問題ばっかりやっては何ですがね、総理の全然知らなかったと。要するに、贈与か、それとも政治献金であるかというのは双方の意思にかかわるわけですね。ですから、私はお母様の意思ということを、何だったのかということを申し上げているわけであります」

 「私はですね、その問題はこれからも継続してやらなきゃいけないと思いますが、もう一つうかがいたいことは、それなら、今、説明責任を、どう総理が果たされるかということを、私はお聞きしたわけです。で、今、自分たちの、やったというご答弁ですが、私は納得しておりません」

 「それから、もう一つ、小沢幹事長の問題も申し上げたいと思います。先ほど、ご自分も責任を感じていると。小沢幹事長はおっしゃっていると。こういう風におっしゃいました。小沢幹事長が国会へ出てこられて、それでしっかり説明をされる。こういうようなことは、総理、ちゃんと指導なさいますか」

 首相「それは小沢幹事長と私が話しても結構でございますすが、当然、そのことに関しては、国対のなかで、最終的に、国会で判断していただくべきことだと思っております。小沢幹事長も、ことあるごとに、度々記者会見などで、その思いというものを述べておるわけでございます。必要であればぜひ、国会のなかで判断をされるべきだ思っておりますが、私の方からそのことを進言することは、十分にあろうかと思っております」

【関連記事】
党首討論で谷垣氏「首相は平成の脱税王」
首相「小沢幹事長に責任を申し上げるつもりない」
「窓口で確定申告したことはない」鳩山首相
実母へのカネ無心疑惑「全くの作り話だ」と首相が改めて反論
資金提供問題、実母には改めて聞かないと鳩山首相

長崎県知事選 自公支援の中村氏が初当選確実(毎日新聞)
追悼のろうそく1762本 JR脱線事故から5年(産経新聞)
バイクに車で追突、少年死亡=「蛇行」に殺意、男逮捕−福岡県警(時事通信)
無職少年「沙耶さんの姉狙った」…石巻3人殺傷(読売新聞)
誕生、上州の究極B級グルメ「うTON飯」(産経新聞)

-|2010年02月 |2010年03月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。