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有罪立証「ひそかな自信」=過失の構成に苦労−脱線事故の指定弁護士(時事通信)

 「ひそかな自信を持っている」。JR西日本の歴代3社長の強制起訴について、主任指定弁護士で元裁判官の伊東武是弁護士は23日、「難しい事件であることには変わりないが、われわれの掲げた公訴事実については十分立証できる」と自信を見せた。
 指定弁護士4人で共有した捜査資料は四十数箱分に及び、証拠物は執務室1部屋分になった。検察審査会の起訴議決からわずか1カ月の間、毎日執務室に通い、膨大な資料を精査。過失について詳しい法律家に意見を聞いたり、論文や判例を検討したという。
 起訴状が検察審査会の起訴議決と異なる点があることについて「過失のとらえ方、審査会の決定は市民の方々が書いた文章なので法律家とはどうしても違ってくる。過失をどう構成するか、学問的にも非常に難しいので勉強した上でこういう内容にした」と説明した。 

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官房長官との面会、徳之島3町長が拒否(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り、滝野欣弥官房副長官は20日午後、政府がヘリ部隊の移転先として検討している鹿児島県徳之島の徳之島、天城、伊仙の3町長に個別に電話し、鹿児島市で平野官房長官と面会するよう要請した。

 これを受けて、3町長は協議した結果、天城町の大久幸助町長が3町長を代表して政府に面会を拒否する考えを電話で伝えた。

 政府高官が普天間問題で徳之島の首長と接触するのは初めて。同島では18日に大規模な反対集会が開かれ、政府が地元に打診しないまま移設案の検討を進めていることへの反発が強まっていた。

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雑記帳 「エゾヒグマ館」公開へ 札幌(毎日新聞)

 札幌市中央区の円山動物園に完成した屋外展示場「エゾヒグマ館」が17日、一般公開される。北海道の森をイメージし、ミズナラなど12種の木を植栽。高低差5メートルの丘に池や洞穴を配置し、野生本来の姿を観察できるよう工夫した。

 現在の“住民”は3月にのぼりべつクマ牧場(北海道登別市)から来た「とわ」(雌、2歳)1頭。人間なら小学校高学年ぐらいのおてんば娘だが、走り回って木を引き倒すなど、慣れない“新居”に大暴れ。

 将来的には雄のヒグマを迎えて繁殖する計画。飼育関係者は「お婿さんが来てくれれば、少しはおしとやかになってくれるかも」。【片平知宏】

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美しい花の“じゅうたん” 明石海峡公園(産経新聞)

 兵庫県淡路市の国営明石海峡公園でチューリップなどの花壇が見ごろを迎え、美しい花の“じゅうたん”が観光客らを喜ばせている。

 淡路花博から10年を記念して行われている「淡路花博2010花みどりフェア」の一環。広大な敷地に265種のチューリップなどが植えられている。

 友人と訪れた同県明石市の主婦(35)は「珍しいチューリップを見て、春の気分を味わうことができました」。見ごろは今月下旬まで。

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蓮池さん家族、給付金を辞退=「自立、確立できた」−新潟(時事通信)

 北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(52)と妻祐木子さん(53)は31日、「自立の道を確立できた」として、拉致被害者支援法に基づき一家4人が受給している給付金を4月以降辞退すると明らかにした。
 内閣官房総務・拉致被害者等支援室によると、給付金は現在、帰国した拉致被害者とその家族計13人に支給されているが、辞退は初めて。 

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元五輪メダリストらが橋下知事を表敬訪問(産経新聞)

 関西ゆかりの五輪メダリスト、朝原宣治さん(陸上)や奥野史子さん(シンクロナイズドスイミング)らが25日、大阪府の橋下徹知事を表敬訪問。橋下知事肝いりの「泳げる川」構想にからみ、奥野さんが知事に、大阪市内の大川でシンクロの競演を提案するなど意気投合した。

 この日府庁を訪れたのはは、2人のほかにバレーボール全日本女子前監督の柳本晶一さんとシンクロの巽樹里さんで、スポーツの経験や技術の継承を目的に29日に設立される任意団体「アスリートネットワーク」(AN)設立準備委員会のメンバー。

 ANは大阪を中心に関西で子供たち向けのイベントを計画。子供たちを指導するほか、現役アスリートの支援や引退後のキャリア環境整備などに取り組む。

 橋下知事は「五輪選手が自主的に活動してくれるので、他の自治体にうらやましがられている」。また、「泳げる川」構想を持ち出し、奥野さんらに大川でのシンクロ披露を要望。奥野さんらは「2人で知事を担ぎます」と笑顔でこたえていた。

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